IN THE LIFE
日常の彼是と音楽とお芝居が中心のかなりミーハーな日記。最近はライブの感想(notライブレポ)が多いです。
2009-06-21 [ Sun ]
ムックの球体ツアー追加公演の新木場STUDIO COASTに参戦してきました。
…本当に「参戦」でした。
32年生きてきて、一番真剣に生命の危機を感じました。
そんな訳で、新木場初日。
最初はセンターの1柵目を背中にするあたりの位置で開演待ち。
開演して暗転すると同時に前にドドドッと押し寄せていく目の前の人達。
結果、目の前が2メートルくらい無人(※最前ブロックです)。
さながら、海を割ったモーゼの奇跡。
近くの人達も皆一瞬唖然。
当然「空いてるなら」とみんな突っ込んできて、モッシュ大会。楽しい♪
「梟の揺り篭」あたりまでは平和にモッシュ参加。
「レミング」で最前ブロックの人口密度一気に増える(そりゃそうだろう←川崎ではレミングで突っ込んだ張本人)。
初めて雪崩に巻き込まれた(今まで割りと上手いこと避けてきた)。
ムッカー名物の「超スピード救出」のお世話になった。
周囲にいらしたムッカーさん達、本当にありがとうございました。
「ファズ」では大人しく下がろうと思ったら…下がれない!!
1柵目の前、フルに人が入っていた為、下がるスペースが無い。
要は私の立ち位置選択ミス。
センターは色んな意味で逃げ場が無い。
多少逃げ場のある上手か下手側に少しずれておくべきだった。
体力限界で暑くて酸欠で、「このままじゃ確実に倒れる」と思いながら「ファズ」は持ちこたえる。
「オズ」が始まる前にどうにかこうにか下手の一番端(人口密度低い)まで非難。
下手端のフェンスに辿り着いた途端、座り込みかけた。
フロアの端は涼しいいい風が吹いていて助かった。
「シヴァ」までは端っこで大人しく観戦。視界良好だしこれはこれで楽しい。
体力回復したところで「前へ」で再度突っ込む。今度は(比較的平和な)下手のモッシュピットに。
それでもやっぱりバテバテだったらしく、途中で蘭鋳モッシュに体がついていけなくなる。
…すげぇ屈辱…orz
アンコール、まさかの「スイミン」。
照明もテンション上がるライティングをしてくれたので、更に振り切れる。
己の火事場の馬鹿力を見た。
これで暴れ曲ラストだとわかっている「フライト」は思う存分飛び跳ねた。
そして力尽きた。
結構私、体力はあるんです。持久力もかなりある方だし。
なので、まさか自分が酸欠でやばくなるとは思いませんでした。
人様に迷惑かける前に脱出できて良かった。
でも、「咆哮」から「レミング」までは心置きなく暴れたし、
何よりも何よりも、アンコールが楽しすぎて楽しすぎて嬉しすぎて、
結果、「終わりよければ全てよし」なライブでした。
…でも、明日は最初からもう少し下手側にいることにします。
他、覚書。
逹瑯、3、4曲目あたりで右目のコンタクトが外れる。
「左目しか見えねぇからどんな顔してもいいぞ!金剛仁王像みたいな顔して暴れてもいいぞ!」
「陽炎」の逹瑯の仕草…噂には聞いていたけれど凄すぎ。
マイクスタンドに絡みつくかのような妖艶さでした。
妖艶といえばベーシストも負けていなかった。
YUKKEは視線がいちいち妖艶だった。
んでもって、一番最後「流星」が終わった時の子供みたいな笑顔は反則だと思う。
ミヤ君は帽子してなかった。
SATOちは圧倒的に男前で爽やかさんです。
ロビーにデランジェとGLAYからお花がきてました。
以上
…本当に「参戦」でした。
32年生きてきて、一番真剣に生命の危機を感じました。
そんな訳で、新木場初日。
最初はセンターの1柵目を背中にするあたりの位置で開演待ち。
開演して暗転すると同時に前にドドドッと押し寄せていく目の前の人達。
結果、目の前が2メートルくらい無人(※最前ブロックです)。
さながら、海を割ったモーゼの奇跡。
近くの人達も皆一瞬唖然。
当然「空いてるなら」とみんな突っ込んできて、モッシュ大会。楽しい♪
「梟の揺り篭」あたりまでは平和にモッシュ参加。
「レミング」で最前ブロックの人口密度一気に増える(そりゃそうだろう←川崎ではレミングで突っ込んだ張本人)。
初めて雪崩に巻き込まれた(今まで割りと上手いこと避けてきた)。
ムッカー名物の「超スピード救出」のお世話になった。
周囲にいらしたムッカーさん達、本当にありがとうございました。
「ファズ」では大人しく下がろうと思ったら…下がれない!!
1柵目の前、フルに人が入っていた為、下がるスペースが無い。
要は私の立ち位置選択ミス。
センターは色んな意味で逃げ場が無い。
多少逃げ場のある上手か下手側に少しずれておくべきだった。
体力限界で暑くて酸欠で、「このままじゃ確実に倒れる」と思いながら「ファズ」は持ちこたえる。
「オズ」が始まる前にどうにかこうにか下手の一番端(人口密度低い)まで非難。
下手端のフェンスに辿り着いた途端、座り込みかけた。
フロアの端は涼しいいい風が吹いていて助かった。
「シヴァ」までは端っこで大人しく観戦。視界良好だしこれはこれで楽しい。
体力回復したところで「前へ」で再度突っ込む。今度は(比較的平和な)下手のモッシュピットに。
それでもやっぱりバテバテだったらしく、途中で蘭鋳モッシュに体がついていけなくなる。
…すげぇ屈辱…orz
アンコール、まさかの「スイミン」。
照明もテンション上がるライティングをしてくれたので、更に振り切れる。
己の火事場の馬鹿力を見た。
これで暴れ曲ラストだとわかっている「フライト」は思う存分飛び跳ねた。
そして力尽きた。
結構私、体力はあるんです。持久力もかなりある方だし。
なので、まさか自分が酸欠でやばくなるとは思いませんでした。
人様に迷惑かける前に脱出できて良かった。
でも、「咆哮」から「レミング」までは心置きなく暴れたし、
何よりも何よりも、アンコールが楽しすぎて楽しすぎて嬉しすぎて、
結果、「終わりよければ全てよし」なライブでした。
…でも、明日は最初からもう少し下手側にいることにします。
他、覚書。
逹瑯、3、4曲目あたりで右目のコンタクトが外れる。
「左目しか見えねぇからどんな顔してもいいぞ!金剛仁王像みたいな顔して暴れてもいいぞ!」
「陽炎」の逹瑯の仕草…噂には聞いていたけれど凄すぎ。
マイクスタンドに絡みつくかのような妖艶さでした。
妖艶といえばベーシストも負けていなかった。
YUKKEは視線がいちいち妖艶だった。
んでもって、一番最後「流星」が終わった時の子供みたいな笑顔は反則だと思う。
ミヤ君は帽子してなかった。
SATOちは圧倒的に男前で爽やかさんです。
ロビーにデランジェとGLAYからお花がきてました。
以上
2009-06-16 [ Tue ]
JIROちゃんの
♪よっりーをーもどしたんだってひっとっさっわっがせーなー山梨ぃぃぃ!♪
を聞いた時の感動と興奮は、弱小県の民山梨県民でなければわからないと思います。
というわけで、夕べ、4年ぶりのGLAY山梨公演、無事に参加して参りました。
正直、ここ暫くかなりGLAY熱が冷め切っていて、
ぶっちゃけ、下手したら「好きじゃない」どころか「嫌い」になりかねないところまできていました。
今回の山梨ライブも、
「グダグダになりがちな初日」、「盛り上がりにくい山梨」、「音響激悪でテンション下がる県民文化ホール」
と、悪条件が重なりまくっている上にこのGLAYに対する熱の低さ。
「もしかしたら今日のこのライブで私、GLAY上がるのかなー」
などとぼんやり思ったりもしていたのですが。
結論。
まだまだGLAYファン続行いけそうです!!
本当に楽しかった!!素直に心底楽しかった!!
久々のGLAY、すっごくすっごく楽しくて、
終わった瞬間にはステージ上のメンバーへの「ありがとう!!」の気持ちしかありませんでした。
4年前の山梨公演とは比べ物にならないくらい、心が満たされたライブでした。
あんなにヘドバンしたのもあんなに飛び跳ねたのも久し振り。
オールスタンディングならともかく、座席指定のライブであんなに汗かくとは思いませんでした
(終演後にペットボトル2本一気飲み)。
客席の端から端まで常に煽ってくれて、何度も「山梨!!」と叫んでくれたTERU君。
花道からピョンと飛び降りて、そして、何度もガッツポーズと拳キスを見せてくれたTAKURO。
テンション上がるMCをしてくれて、山梨をまさかの「ナシヤマ!」と呼んでくれた(笑)HISASHI。
ずっと優しい視線と笑顔とガッツポーズで客席のテンションを煽り続けてくれたJIROちゃん。
本当に本当にありがとう。
メンバーが「山梨!」と叫んでくれるたびにどれほど興奮したことか。
TERU君の「山梨が初日で本当に良かった」という言葉が、どんなに嬉しかったことか。
実は、私がGLAYから離れかかっていた理由の一つにTERU君のMCがありまして。
最近やたらと言う「皆が夢を持ってくれることがGLAYの夢です!」に代表される
(悪い言い方をすれば)自分に酔ってる系のMCが私にはどうにも受け付けられず、
しかもその系統のMCが昨今非常に長いことが我慢できなくなっていたんです
(偶に5分くらい延々夢語りしてないか?)。
ですが、今回は違いました。
「皆が夢を〜」の言葉だけは言っていましたが、
それ以外は殆どがこの15年間へのありとあらゆるものに対しての感謝の気持ちと、
そしてちょっぴりのご当地ネタ(これは嬉しかった!)でした。
ですので、素直にTERU君の言葉に耳を傾け、
その内容に惜しみなく蟠りなく心からの拍手と声援をおくることができました。
MCにひっかかる点が無くなったことで、心置きなく曲を楽しむこともできました。
開演前は「特急に間に合わなさそうだったらアンコール途中で帰るか」と思っていたのですが、
結局、楽しすぎて嬉しすぎて、途中で席を立つなんて考えられなくて、
最後の最後の客電が付くまで居てしまいました。
特急逃したので鈍行で帰りましたが、
のんびりゆっくりの各駅停車での帰宅時間は余韻を反芻するのに丁度良かったかも。
そして、都内に着いてみたら何と雨。
タクシーの運転手さん曰く「夜7時頃からゲリラ豪雨ですごかったんですよ」とのこと。
…お隣の山梨県、私が電車乗るまで一日ずーっとお天気だったんですが…。
TERU君の晴れ男パワー、改めておそるべし。
♪よっりーをーもどしたんだってひっとっさっわっがせーなー山梨ぃぃぃ!♪
を聞いた時の感動と興奮は、
というわけで、夕べ、4年ぶりのGLAY山梨公演、無事に参加して参りました。
正直、ここ暫くかなりGLAY熱が冷め切っていて、
ぶっちゃけ、下手したら「好きじゃない」どころか「嫌い」になりかねないところまできていました。
今回の山梨ライブも、
「グダグダになりがちな初日」、「盛り上がりにくい山梨」、「音響激悪でテンション下がる県民文化ホール」
と、悪条件が重なりまくっている上にこのGLAYに対する熱の低さ。
「もしかしたら今日のこのライブで私、GLAY上がるのかなー」
などとぼんやり思ったりもしていたのですが。
結論。
まだまだGLAYファン続行いけそうです!!
本当に楽しかった!!素直に心底楽しかった!!
久々のGLAY、すっごくすっごく楽しくて、
終わった瞬間にはステージ上のメンバーへの「ありがとう!!」の気持ちしかありませんでした。
4年前の山梨公演とは比べ物にならないくらい、心が満たされたライブでした。
あんなにヘドバンしたのもあんなに飛び跳ねたのも久し振り。
オールスタンディングならともかく、座席指定のライブであんなに汗かくとは思いませんでした
(終演後にペットボトル2本一気飲み)。
客席の端から端まで常に煽ってくれて、何度も「山梨!!」と叫んでくれたTERU君。
花道からピョンと飛び降りて、そして、何度もガッツポーズと拳キスを見せてくれたTAKURO。
テンション上がるMCをしてくれて、山梨をまさかの「ナシヤマ!」と呼んでくれた(笑)HISASHI。
ずっと優しい視線と笑顔とガッツポーズで客席のテンションを煽り続けてくれたJIROちゃん。
本当に本当にありがとう。
メンバーが「山梨!」と叫んでくれるたびにどれほど興奮したことか。
TERU君の「山梨が初日で本当に良かった」という言葉が、どんなに嬉しかったことか。
実は、私がGLAYから離れかかっていた理由の一つにTERU君のMCがありまして。
最近やたらと言う「皆が夢を持ってくれることがGLAYの夢です!」に代表される
(悪い言い方をすれば)自分に酔ってる系のMCが私にはどうにも受け付けられず、
しかもその系統のMCが昨今非常に長いことが我慢できなくなっていたんです
(偶に5分くらい延々夢語りしてないか?)。
ですが、今回は違いました。
「皆が夢を〜」の言葉だけは言っていましたが、
それ以外は殆どがこの15年間へのありとあらゆるものに対しての感謝の気持ちと、
そしてちょっぴりのご当地ネタ(これは嬉しかった!)でした。
ですので、素直にTERU君の言葉に耳を傾け、
その内容に惜しみなく蟠りなく心からの拍手と声援をおくることができました。
MCにひっかかる点が無くなったことで、心置きなく曲を楽しむこともできました。
開演前は「特急に間に合わなさそうだったらアンコール途中で帰るか」と思っていたのですが、
結局、楽しすぎて嬉しすぎて、途中で席を立つなんて考えられなくて、
最後の最後の客電が付くまで居てしまいました。
特急逃したので鈍行で帰りましたが、
のんびりゆっくりの各駅停車での帰宅時間は余韻を反芻するのに丁度良かったかも。
そして、都内に着いてみたら何と雨。
タクシーの運転手さん曰く「夜7時頃からゲリラ豪雨ですごかったんですよ」とのこと。
…お隣の山梨県、私が電車乗るまで一日ずーっとお天気だったんですが…。
TERU君の晴れ男パワー、改めておそるべし。
2009-06-13 [ Sat ]
蛍を見に行ってきました。
夕べから地元に帰省しているのですが、
隣の市で今日からホタル観賞会が開かれると聞き、
両親と一緒にいそいそと出向きました。
蛍は、はるか昔2・3歳の頃に朧げな記憶で見たような気がする程度。
それ以来約30年ご無沙汰です。
「昔はこの辺りでも蛍をよく見たけれど最近は…」
と言われるようになって久しいので、過度の期待はせずに出かけたのですが、
まるでイルミネーションのような数の蛍を拝むことができ、
大満足で帰ってきました。
聞くところによると、市が何年もかけて養殖した蛍を
会場となった大型公園
(小川も雑木林もあるちょっとした森林公園)に放し、
少しずつ育ててきたとのこと。
その苦労の甲斐あって、見事な蛍でした。
公園に入ってすぐに一匹見つけてからは至る所で光が見受けられ、
小川のほとりでは溜息をつかずにはいられないような蛍の乱舞。
木々の茂みの間から光る蛍、紫陽花の葉にとまる蛍、
あたかもイルミネーションのように散らばって点灯する蛍。
水面に映る光で葉の影にいる蛍の存在に気付くなど、
風流としか言いようがありません。
お子様達もお父さんお母さんも年配の方々も皆大喜び。
勿論、私と両親も大興奮し、あまりの絶景に心底うっとりし、
梅雨の晴れ間に夜風に吹かれながら、
木々に囲まれた道をのんびりゆったり蛍観賞して歩いてきました。
帰りがけには一匹の蛍が私の手にとまって光ってくれたりして、
まさに「思い出プライスレス」なお土産を頂いて帰ってきました。
園内のコースには、
「蛍の光の邪魔にならず、且、足元が危なくならないように」との配慮で、
灯篭が設置されていましたが、これもまた風流で。
市の職員さん達のご苦労と気遣いに感謝です。
幸せいっぱい胸いっぱいで、大満足な蛍観賞でした。
余談。
蛍の世界にも三角関係ってあるのねぇ。
んでもって、ライバルを体当たりで蹴散らすとかあるのねぇ。
蛍の三角関係を目の当たりにした私&両親。
しばし光の乱舞そっちのけで蛍の昼ドラ人間(?)模様に見入ってしまいました。
更に余談。
求愛する蛍を見て父が
「蛍も婚活してるんだなぁ…。お前、蛍には負けるなよ?」と呟きましたorz
…昆虫には負けないように頑張ります(涙)
夕べから地元に帰省しているのですが、
隣の市で今日からホタル観賞会が開かれると聞き、
両親と一緒にいそいそと出向きました。
蛍は、はるか昔2・3歳の頃に朧げな記憶で見たような気がする程度。
それ以来約30年ご無沙汰です。
「昔はこの辺りでも蛍をよく見たけれど最近は…」
と言われるようになって久しいので、過度の期待はせずに出かけたのですが、
まるでイルミネーションのような数の蛍を拝むことができ、
大満足で帰ってきました。
聞くところによると、市が何年もかけて養殖した蛍を
会場となった大型公園
(小川も雑木林もあるちょっとした森林公園)に放し、
少しずつ育ててきたとのこと。
その苦労の甲斐あって、見事な蛍でした。
公園に入ってすぐに一匹見つけてからは至る所で光が見受けられ、
小川のほとりでは溜息をつかずにはいられないような蛍の乱舞。
木々の茂みの間から光る蛍、紫陽花の葉にとまる蛍、
あたかもイルミネーションのように散らばって点灯する蛍。
水面に映る光で葉の影にいる蛍の存在に気付くなど、
風流としか言いようがありません。
お子様達もお父さんお母さんも年配の方々も皆大喜び。
勿論、私と両親も大興奮し、あまりの絶景に心底うっとりし、
梅雨の晴れ間に夜風に吹かれながら、
木々に囲まれた道をのんびりゆったり蛍観賞して歩いてきました。
帰りがけには一匹の蛍が私の手にとまって光ってくれたりして、
まさに「思い出プライスレス」なお土産を頂いて帰ってきました。
園内のコースには、
「蛍の光の邪魔にならず、且、足元が危なくならないように」との配慮で、
灯篭が設置されていましたが、これもまた風流で。
市の職員さん達のご苦労と気遣いに感謝です。
幸せいっぱい胸いっぱいで、大満足な蛍観賞でした。
余談。
蛍の世界にも三角関係ってあるのねぇ。
んでもって、ライバルを体当たりで蹴散らすとかあるのねぇ。
蛍の三角関係を目の当たりにした私&両親。
しばし光の乱舞そっちのけで蛍の昼ドラ人間(?)模様に見入ってしまいました。
更に余談。
求愛する蛍を見て父が
「蛍も婚活してるんだなぁ…。お前、蛍には負けるなよ?」と呟きましたorz
…昆虫には負けないように頑張ります(涙)
2009-05-26 [ Tue ]
めでたい話題や嬉しいニュースの多い本日でした。
1・本日、灰色楽団リーダーの誕生日
この人の誕生日にケーキを買うようになって早10年。
自分が歳をとればとる程、この人の若い頃からの行動力は
到底10代や20代で得られるレベルのものではないことを実感します。
夏の日産には諸事情あって参加できませんが、
その分、ホール初日の山梨でガッツリ拝んできたいと思います。
因みに、今日買ったケーキは久々にアンリシャルパンティエ。
最近は「値段高くなって味は落ちたなー」と離れ気味だったのですが、
久し振りに買ってみたら、少し価格が落ち着いていて、
且つ味は「流石!」の風味でした。復活の兆しだ、しめしめ。
2・JACK IN THE BOX出演者発表
夕方メルマガ見て、電車内で思わずガッツポーズです。
お目当てのkenちゃん、tetsu、ムックは予想通り。
acid androidは嬉しい予想外です。
そして、事務所外からのゲストが素晴らしすぎる!
筋肉少女帯とカリガリは間違いなくムックの人脈だと思うのですが、
筋少は去年のムックとの対バンであまりにライブが楽しくてすっかり心を持っていかれました。
カリガリは今まで聴いたことがありませんでしたが、
まずはベスト盤を買うところから勉強したいと思います。
そしてそして、個人的に大事件なのがBREAKERZ!!
とりあえず叫んでおく。
「みなさーん!!ビーイングの天の岩戸が開きましたよぉぉ!!」
大昔(それこそ15年くらい前)、
イエモンの吉井さんだったか現BUGのkyoちゃんだかに
「ビーイングはノアの箱舟かい?」と言わしめたと聞く、
業界人のみならずファンの一部すらも呆れるビーイングの鎖国体質。
なのに…すげぇよDAIGO!すげぇよ総理の孫!
あのビーイングの悪しき風習すらも打破する確固たるキャラ!
君こそあの事務所における黒舟だ、ペリーだ。
3・親友から子供誕生の知らせ
何と言っても、本日一番の嬉しい知らせ&めでたい話題はこれ!
地元の友人から、無事に男の子が生まれたとのメールが来ました。
小学校1年からかれこれ26年の付き合いになる彼女。
小1から中1まで7年間同じクラスだった上に部活も一緒で、
学校が離れた高校時代もほぼ毎週会うか電話かで長話して、
なんだかんだと大学時代も社会人になってからも
結構マメに連絡を取って会っていて。
そんな友達、彼女だけです。
小学1年の4月、理科の授業で朝顔の種を植える時に
背の順が前後だった為に先生の話を聞かずおしゃべりしていて
2人して先生に叱られたところから始まった付き合いですが、
その小さかった彼女が…お母さんですよ。
正直、一番近しいだけに一番想像できなくて。
でも、すごくすごく嬉しいです。
大好きな大好きな親友へ。本当に本当におめでとう。
私にとっても5月がとても大切な月になりました。
1・本日、灰色楽団リーダーの誕生日
この人の誕生日にケーキを買うようになって早10年。
自分が歳をとればとる程、この人の若い頃からの行動力は
到底10代や20代で得られるレベルのものではないことを実感します。
夏の日産には諸事情あって参加できませんが、
その分、ホール初日の山梨でガッツリ拝んできたいと思います。
因みに、今日買ったケーキは久々にアンリシャルパンティエ。
最近は「値段高くなって味は落ちたなー」と離れ気味だったのですが、
久し振りに買ってみたら、少し価格が落ち着いていて、
且つ味は「流石!」の風味でした。復活の兆しだ、しめしめ。
2・JACK IN THE BOX出演者発表
夕方メルマガ見て、電車内で思わずガッツポーズです。
お目当てのkenちゃん、tetsu、ムックは予想通り。
acid androidは嬉しい予想外です。
そして、事務所外からのゲストが素晴らしすぎる!
筋肉少女帯とカリガリは間違いなくムックの人脈だと思うのですが、
筋少は去年のムックとの対バンであまりにライブが楽しくてすっかり心を持っていかれました。
カリガリは今まで聴いたことがありませんでしたが、
まずはベスト盤を買うところから勉強したいと思います。
そしてそして、個人的に大事件なのがBREAKERZ!!
とりあえず叫んでおく。
「みなさーん!!ビーイングの天の岩戸が開きましたよぉぉ!!」
大昔(それこそ15年くらい前)、
イエモンの吉井さんだったか現BUGのkyoちゃんだかに
「ビーイングはノアの箱舟かい?」と言わしめたと聞く、
業界人のみならずファンの一部すらも呆れるビーイングの鎖国体質。
なのに…すげぇよDAIGO!すげぇよ総理の孫!
あのビーイングの悪しき風習すらも打破する確固たるキャラ!
君こそあの事務所における黒舟だ、ペリーだ。
3・親友から子供誕生の知らせ
何と言っても、本日一番の嬉しい知らせ&めでたい話題はこれ!
地元の友人から、無事に男の子が生まれたとのメールが来ました。
小学校1年からかれこれ26年の付き合いになる彼女。
小1から中1まで7年間同じクラスだった上に部活も一緒で、
学校が離れた高校時代もほぼ毎週会うか電話かで長話して、
なんだかんだと大学時代も社会人になってからも
結構マメに連絡を取って会っていて。
そんな友達、彼女だけです。
小学1年の4月、理科の授業で朝顔の種を植える時に
背の順が前後だった為に先生の話を聞かずおしゃべりしていて
2人して先生に叱られたところから始まった付き合いですが、
その小さかった彼女が…お母さんですよ。
正直、一番近しいだけに一番想像できなくて。
でも、すごくすごく嬉しいです。
大好きな大好きな親友へ。本当に本当におめでとう。
私にとっても5月がとても大切な月になりました。
2009-05-23 [ Sat ]
友人の結婚式に出席して参りました。
大学で出会って趣味で意気投合して仲良くなって
かれこれ10年以上の付き合いになりますが、
そんな見慣れている筈の友人なのに、
ウェディングドレス姿の彼女を見た瞬間に
「誰だこの綺麗なの!アンタこんな顔を一体どこに隠していやがった!」
などと無礼千万なことを思ってしまうほど美しい晴れ姿でした。
結婚式に出席するたびに思うことですが、
花嫁さんオーラって本当に無敵だと痛感します。
花嫁さん特有の凛とした美しさ…憧れます(憧れだけで終わりそうな予感)。
人前式&レストランウェディングで、
ご親族招待客合わせても20人程度という
本当に身内だけでの結婚式といった感じでしたが、
穏やかで和やかで、とっても良いお式でした。
料理も非常に美味しかったぁ!
晴れやかに綺麗に笑う新婦に、新郎さんも嬉しそうな笑顔。
見ているこちらまで嬉しくなりました。
そして反則だったのは、新婦へのお祝いメッセージ。
小学校の先生をしている花嫁の元に、
教え子さん達から可愛らしい祝福の言葉と歌声のプレゼントが。
小学2年生達の歌う元気いっぱいな「キセキ」(by GReeeeN)が
三十路女達(注:新婦の友人共)の涙腺を直撃。
新婦側の友人席、全員ボロ泣きでした。
お子様方におばちゃん泣かされましたわよ。
ご両家の皆様もとっても穏やかに微笑んでいらして、
終始ほんわかとしたお式でした。
幸せそうなあたたかい雰囲気に包まれたお二人。
そんな心地よい空気をぶち壊すかの如く
「すいませーん、『ウィッシュ☆(DAIGO風)』で一緒に写真撮ってもいいっすかぁ?」
などと無茶振りした友人(アタシ☆)に快く応えてくれたお二人。
そんな素敵なお二人が共に歩んでゆく未来が、
光に満ちた日々となりますように。
ありったけの愛情を込めて…おめでとう!!!
大学で出会って趣味で意気投合して仲良くなって
かれこれ10年以上の付き合いになりますが、
そんな見慣れている筈の友人なのに、
ウェディングドレス姿の彼女を見た瞬間に
「誰だこの綺麗なの!アンタこんな顔を一体どこに隠していやがった!」
などと無礼千万なことを思ってしまうほど美しい晴れ姿でした。
結婚式に出席するたびに思うことですが、
花嫁さんオーラって本当に無敵だと痛感します。
花嫁さん特有の凛とした美しさ…憧れます(憧れだけで終わりそうな予感)。
人前式&レストランウェディングで、
ご親族招待客合わせても20人程度という
本当に身内だけでの結婚式といった感じでしたが、
穏やかで和やかで、とっても良いお式でした。
料理も非常に美味しかったぁ!
晴れやかに綺麗に笑う新婦に、新郎さんも嬉しそうな笑顔。
見ているこちらまで嬉しくなりました。
そして反則だったのは、新婦へのお祝いメッセージ。
小学校の先生をしている花嫁の元に、
教え子さん達から可愛らしい祝福の言葉と歌声のプレゼントが。
小学2年生達の歌う元気いっぱいな「キセキ」(by GReeeeN)が
三十路女達(注:新婦の友人共)の涙腺を直撃。
新婦側の友人席、全員ボロ泣きでした。
お子様方におばちゃん泣かされましたわよ。
ご両家の皆様もとっても穏やかに微笑んでいらして、
終始ほんわかとしたお式でした。
幸せそうなあたたかい雰囲気に包まれたお二人。
そんな心地よい空気をぶち壊すかの如く
「すいませーん、『ウィッシュ☆(DAIGO風)』で一緒に写真撮ってもいいっすかぁ?」
などと無茶振りした友人(アタシ☆)に快く応えてくれたお二人。
そんな素敵なお二人が共に歩んでゆく未来が、
光に満ちた日々となりますように。
ありったけの愛情を込めて…おめでとう!!!
2009-04-23 [ Thu ]
アマゾンで注文していたKenちゃんのソロアルバムが昨日届きました。
ラジオでチョロチョロっと数曲かかるのを聴いていた時点で
結構好きになりそうな曲が多そうだとは思ってたのですが、
いざCDで聴いてみて…
こんなに心地よい音色ばかりが詰め込まれているとは思いませんでした。
ただただ、もう、本当に「心地よい気持ちよいアルバム」だとしか表現できません。
ヒーリング効果のありそうな意味での気持ち良さもあれば、
興奮し昂ぶらせられる意味での気持ち良さもあれば、
ウキウキホワホワあったかい気分になる気持ち良さもある…凄いです。
正直なところ、相変わらずKenちゃんの歌唱力は危ういのですが、
その「歌唱力の危うさ」というマイナスポイントがちっとも気にならないくらいに
全体的に「心地よい」です。
もっと言えば、危ういのは飽く迄「歌唱力」だけであって、
Kenちゃんの歌声自体は非常にキラキラして耳に「心地よい」です。
…この人がボーカリストでやっていけるだけの歌唱力を身につけてしまったら
一体どれだけのものを生み出してしまうんでしょうか。
そしてそして、何より。
ギターの音色がどれもこれも気持ち良過ぎて良過ぎて…。
透明感があって、暖かくて時に冷たくて、
とてつもなく興奮を掻き立ててくれるかと思えば、泣きたくなるような優しい旋律になって。
改めてこのアルバムは「ギタリスト・Kenの真骨頂」だと思いました。
やっぱり私はKenちゃんのギターが一番「心地よい」と感じるようです。
他に沢山上手なギタリストも圧倒されるギタリストもいますが、
Kenちゃんほど私の感情を揺さぶる音色を奏でるギタリストはいません。
じっくり聞き込めばきっともっと色々な発見もあるでしょうし
もっと色々感じたるもするのでしょうけれど、とりあえず。
タイトルチューンの「IN PHYSICAL」はダントツで気に入りました。
この曲のギターソロの何が凄いって、
旋律自体はストイックで伸びやかで疾走感に溢れていてエロスの香りは感じないのに、
聴いているとやたら性的興奮を煽られるような気分になることです。
そして、ギターソロとは別に曲自体のメロディは
最初から最後までひたすらドキドキワクワクして切なくなります。
…あぁ、何言ってんだ私。
全体としては、ヒーリング効果絶大なアルバムです。
聴いていると不思議とマイナスの感情がスーッとおさまっていきます(事実)。
どんなKenちゃんマジック(笑)。
ラジオでチョロチョロっと数曲かかるのを聴いていた時点で
結構好きになりそうな曲が多そうだとは思ってたのですが、
いざCDで聴いてみて…
こんなに心地よい音色ばかりが詰め込まれているとは思いませんでした。
ただただ、もう、本当に「心地よい気持ちよいアルバム」だとしか表現できません。
ヒーリング効果のありそうな意味での気持ち良さもあれば、
興奮し昂ぶらせられる意味での気持ち良さもあれば、
ウキウキホワホワあったかい気分になる気持ち良さもある…凄いです。
正直なところ、相変わらずKenちゃんの歌唱力は危ういのですが、
その「歌唱力の危うさ」というマイナスポイントがちっとも気にならないくらいに
全体的に「心地よい」です。
もっと言えば、危ういのは飽く迄「歌唱力」だけであって、
Kenちゃんの歌声自体は非常にキラキラして耳に「心地よい」です。
…この人がボーカリストでやっていけるだけの歌唱力を身につけてしまったら
一体どれだけのものを生み出してしまうんでしょうか。
そしてそして、何より。
ギターの音色がどれもこれも気持ち良過ぎて良過ぎて…。
透明感があって、暖かくて時に冷たくて、
とてつもなく興奮を掻き立ててくれるかと思えば、泣きたくなるような優しい旋律になって。
改めてこのアルバムは「ギタリスト・Kenの真骨頂」だと思いました。
やっぱり私はKenちゃんのギターが一番「心地よい」と感じるようです。
他に沢山上手なギタリストも圧倒されるギタリストもいますが、
Kenちゃんほど私の感情を揺さぶる音色を奏でるギタリストはいません。
じっくり聞き込めばきっともっと色々な発見もあるでしょうし
もっと色々感じたるもするのでしょうけれど、とりあえず。
タイトルチューンの「IN PHYSICAL」はダントツで気に入りました。
この曲のギターソロの何が凄いって、
旋律自体はストイックで伸びやかで疾走感に溢れていてエロスの香りは感じないのに、
聴いているとやたら性的興奮を煽られるような気分になることです。
そして、ギターソロとは別に曲自体のメロディは
最初から最後までひたすらドキドキワクワクして切なくなります。
…あぁ、何言ってんだ私。
全体としては、ヒーリング効果絶大なアルバムです。
聴いていると不思議とマイナスの感情がスーッとおさまっていきます(事実)。
どんなKenちゃんマジック(笑)。
2009-04-05 [ Sun ]
この週末は桜が丁度見頃でした。

お花見には行かなかったものの、
近所に買い物に出るだけでも充分桜を堪能できました。
最寄り駅の駅名に「桜」の文字が入っているだけあって、
駅前の通りは中々素敵な桜並木になっているんです。
道行く人が皆、風に舞う桜吹雪に目を細めたり、
立ち止まって頭上の桜をうっとりと眺めたり、
デジカメを構えてお友達同士写しっこしたり。
私も、はらはら舞い落ちる花びらの中を自転車で風切って走り、
その気持ちよさに一人ウキウキ。
歩道が広くて後ろからの追い越しが楽な道であるのを幸いと、
いつもよりゆっくりのスピードに落として自転車を漕ぎ、
春の風物詩を楽しみました。
春を目で満喫した後は、舌で味わう番です。

昨日買ってきた桜のケーキ。
美味しいとの評判をネットで見つけて買ってきたのですが、
自転車で行ける範囲内なので、今後も重宝しそうです。
http://www.ecolecriollo.com/
控えめで上品な甘さなので、老若男女問わずいけると思います。
うん、美味しい!
四月最初の週末は、地味ながらもいい休日になりました。
季節の恵みをゆったりと楽しみました。
四季のある風土ってやっぱり素晴らしいです。
明日も明後日も穏やかで麗らかな日であればいいな〜と思いました。
だからご近所の某国。余計なことをしないで下さい。

お花見には行かなかったものの、
近所に買い物に出るだけでも充分桜を堪能できました。
最寄り駅の駅名に「桜」の文字が入っているだけあって、
駅前の通りは中々素敵な桜並木になっているんです。
道行く人が皆、風に舞う桜吹雪に目を細めたり、
立ち止まって頭上の桜をうっとりと眺めたり、
デジカメを構えてお友達同士写しっこしたり。
私も、はらはら舞い落ちる花びらの中を自転車で風切って走り、
その気持ちよさに一人ウキウキ。
歩道が広くて後ろからの追い越しが楽な道であるのを幸いと、
いつもよりゆっくりのスピードに落として自転車を漕ぎ、
春の風物詩を楽しみました。
春を目で満喫した後は、舌で味わう番です。

昨日買ってきた桜のケーキ。
美味しいとの評判をネットで見つけて買ってきたのですが、
自転車で行ける範囲内なので、今後も重宝しそうです。
http://www.ecolecriollo.com/
控えめで上品な甘さなので、老若男女問わずいけると思います。
うん、美味しい!
四月最初の週末は、地味ながらもいい休日になりました。
季節の恵みをゆったりと楽しみました。
四季のある風土ってやっぱり素晴らしいです。
明日も明後日も穏やかで麗らかな日であればいいな〜と思いました。
だからご近所の某国。余計なことをしないで下さい。
2009-04-01 [ Wed ]
私の職場は新宿区歌舞伎町にあります。
ビルの正面玄関がある大通り沿いは普通のビルやお店が多いのですが、
ビルの裏側はホスト街です(何せ「ギラギラ」のロケ地です)。
最近、また新しいホストクラブがオープンしたらしく、
しきりに若いお兄ちゃん達が女の子達に声をかけています。
「おー、頑張るねぇ」と思いながらふと店の上を見れば、
何とも気合いの入った大きな看板。
キメキメのスーツを着たホスト2人が超キメ顔で写っていて、
その上に黒の明朝体でデカデカとこれまた超強気なキメの煽り文句が
『たかがホストとは言わさない』
…
あー、何だろ。
この、服装もお化粧も髪型もバッチリ整えて「勝負かけます」と言わんばかりのお嬢さんが
歯の隙間に青海苔くっつけてるの見ちゃった時のような、心に生温い風吹くよーな気分は。
高学歴のホストさんも多いと聞く昨今、
文法上間違っていると知った上で
「敢えて少しハズして」とのことであるならば何も言いますまい。
もしも素で大真面目で超格好つけるつもりで作った看板であるならば。
開店早々近隣職場で話のネタとして爆笑をかってしまった君達の先行きが、
おばちゃんはとってもとっても心配です(・∀・)
ビルの正面玄関がある大通り沿いは普通のビルやお店が多いのですが、
ビルの裏側はホスト街です(何せ「ギラギラ」のロケ地です)。
最近、また新しいホストクラブがオープンしたらしく、
しきりに若いお兄ちゃん達が女の子達に声をかけています。
「おー、頑張るねぇ」と思いながらふと店の上を見れば、
何とも気合いの入った大きな看板。
キメキメのスーツを着たホスト2人が超キメ顔で写っていて、
その上に黒の明朝体でデカデカとこれまた超強気なキメの煽り文句が
『たかがホストとは言わさない』
…
あー、何だろ。
この、服装もお化粧も髪型もバッチリ整えて「勝負かけます」と言わんばかりのお嬢さんが
歯の隙間に青海苔くっつけてるの見ちゃった時のような、心に生温い風吹くよーな気分は。
高学歴のホストさんも多いと聞く昨今、
文法上間違っていると知った上で
「敢えて少しハズして」とのことであるならば何も言いますまい。
もしも素で大真面目で超格好つけるつもりで作った看板であるならば。
開店早々近隣職場で話のネタとして爆笑をかってしまった君達の先行きが、
おばちゃんはとってもとっても心配です(・∀・)
2009-03-23 [ Mon ]
ここ最近、私にしては珍しくきちんと料理をしている。
目的も、自炊による食費削減というよりは、
単に料理のレパートリーを増やしたいがためだったりする。
基本的に料理は苦手な私。
だが、本を見ながらなら大抵のものはそれなりに作れるので、
多分「作れない」わけではないはず。
なら、何故料理が苦手なのか。苦手というよりは「作りたくない」のだ。
何故作りたくないのか。「自分の作れるメニューで食べたいと思えるものが無いから」だ。
結果、「それなら、『自分が食べたい』と思うものを作ろう」という
根本的なところに(かなりの遠回りをして)辿り着き、
料理に慣れていない私でも作れそうで、
且つ写真や調理過程を見るだけで「美味しそう…食べたい…」と思えるものを
ネットで探してきて、あれこれと試している。
このやり方が案の定大正解で、以来、ゆっくりゆっくり地味にではあるが、
確実に作れる調理方法の幅が広がってきている。
魚売り場を嬉々として覗いて特売の魚や旬の魚を探して、
「これで何作ろっかな〜♪」などと算段するなど、
「うちには魚焼きコンロが無いから魚は無理」と諦めていた数ヶ月前では予想も出来ず。
正直、必ずしも安く上がるとは限らず、時には予想よりに割高になっていることもあり。
けれど、齢30を超えてようやっと「自分で作って自分で食べることの喜び」を
覚え始めたので、暫くはこの調子でやってみようと思う。
そして、同時にもう一つ改善し始めた、至極基本的なこと。
「いただきます」と「ごちそうさま」をきちんと言うことだ。
勿論、実家にいた時は毎食当然言っていた食事時の挨拶だが、
一人暮らしを始めてからというもの、すっかり省略するようになっていた。
だが、頑張って料理するようになって改めて感じた
「ごはんを作ってくれる人、食材を提供してくれる人の有り難さ」。
そういえば、少し前に新聞の投書欄に載って話題になったという
「給食費を払っているのは親なのだから、
子供は学校で『いただきます』『ごちそうさま』を言う必要は無い」
という意見。
当然ながらこれについては
「食事を作ってくれた人達への感謝、作物を作ってくれたお百姓さんへの感謝、
命を食べさせてくれている動物や魚への感謝は無いのか」
等々、多数の反論意見や批判が出たそうで、
私も実際この話を聞いて何と傲慢で愚かな意見かと思ったものだったが、
「どうせ作ったの自分だし、一人で声に出すの間抜けだし」と
食事の挨拶を省略している自分も、結局同じように傲慢であった。
幸い、長年の習慣はすぐに戻ってきたので、
自宅での食事であっても、一人で外食した時であっても、飲み会の席であっても、
手をあわせて声に出して「いただきます」が出るようあっさり矯正できた。ホッとした。
「食べる」ということに関して、長年の一人暮らしで麻痺していたものを
色々取り返し中の昨今である。
目的も、自炊による食費削減というよりは、
単に料理のレパートリーを増やしたいがためだったりする。
基本的に料理は苦手な私。
だが、本を見ながらなら大抵のものはそれなりに作れるので、
多分「作れない」わけではないはず。
なら、何故料理が苦手なのか。苦手というよりは「作りたくない」のだ。
何故作りたくないのか。「自分の作れるメニューで食べたいと思えるものが無いから」だ。
結果、「それなら、『自分が食べたい』と思うものを作ろう」という
根本的なところに(かなりの遠回りをして)辿り着き、
料理に慣れていない私でも作れそうで、
且つ写真や調理過程を見るだけで「美味しそう…食べたい…」と思えるものを
ネットで探してきて、あれこれと試している。
このやり方が案の定大正解で、以来、ゆっくりゆっくり地味にではあるが、
確実に作れる調理方法の幅が広がってきている。
魚売り場を嬉々として覗いて特売の魚や旬の魚を探して、
「これで何作ろっかな〜♪」などと算段するなど、
「うちには魚焼きコンロが無いから魚は無理」と諦めていた数ヶ月前では予想も出来ず。
正直、必ずしも安く上がるとは限らず、時には予想よりに割高になっていることもあり。
けれど、齢30を超えてようやっと「自分で作って自分で食べることの喜び」を
覚え始めたので、暫くはこの調子でやってみようと思う。
そして、同時にもう一つ改善し始めた、至極基本的なこと。
「いただきます」と「ごちそうさま」をきちんと言うことだ。
勿論、実家にいた時は毎食当然言っていた食事時の挨拶だが、
一人暮らしを始めてからというもの、すっかり省略するようになっていた。
だが、頑張って料理するようになって改めて感じた
「ごはんを作ってくれる人、食材を提供してくれる人の有り難さ」。
そういえば、少し前に新聞の投書欄に載って話題になったという
「給食費を払っているのは親なのだから、
子供は学校で『いただきます』『ごちそうさま』を言う必要は無い」
という意見。
当然ながらこれについては
「食事を作ってくれた人達への感謝、作物を作ってくれたお百姓さんへの感謝、
命を食べさせてくれている動物や魚への感謝は無いのか」
等々、多数の反論意見や批判が出たそうで、
私も実際この話を聞いて何と傲慢で愚かな意見かと思ったものだったが、
「どうせ作ったの自分だし、一人で声に出すの間抜けだし」と
食事の挨拶を省略している自分も、結局同じように傲慢であった。
幸い、長年の習慣はすぐに戻ってきたので、
自宅での食事であっても、一人で外食した時であっても、飲み会の席であっても、
手をあわせて声に出して「いただきます」が出るようあっさり矯正できた。ホッとした。
「食べる」ということに関して、長年の一人暮らしで麻痺していたものを
色々取り返し中の昨今である。
2009-03-16 [ Mon ]

昨日はムックの武道館ライブに行って参りました。
何気に2009年最初の参戦ライブです(今年はいつになくライブ開き遅かったな私)。
楽しかったです!!
年末恒例の事務所イベントを除くと、
対バン含めてまだ9回しかムックのライブを見ていない私が言うのも何ではありますが、
ムックのライブでは大抵暴れて真っ白になって、「あー楽しかった!」で帰ってくるのですが、
今回は初めて「ジーンとくる」という状況になりました。
途中のミディアムコーナーとか、最後、ツアー告知後の新曲とか、
不覚にもじーんとしてしまいました。
今回はM-ONで生中継をしてくれていたので、セットリストや細かい覚書は省略。
それ以外で印象に残ったことの感想をあげると。
・GLAY、Plastic Tree、The Underneath、デランジェ、JealKB、heidi、椿屋四重奏、
城咲仁辺りからお花がきてました。
ぶっちゃけ、今回GLAYからきてなかったら、その時点でGLAY上がろうかと思ってました。
デランジェは毎回お花きてますね。Kyoちゃんマメだなぁ。
・「ファズ」から「オズ」への流れは予想通り。
ライブ中は「オズはもう少しテンポ速い方が跳びやすいなー」等々思っていたのですが、
帰宅後にM-ON見たらそうでもなかったです。
・「讃美歌」と「志恩」が非常に良かった!すっごく良かった!
逹瑯さん声良く出てたよ、頑張った!!
この2曲をあの会場のあの空気の中で聴けただけで、今回参加した甲斐がありました。
壮大で荘厳なこの2曲、絶対ライブハウスよりも大会場の方が映えると思っていましたが、
想像以上でした。完璧飲み込まれました。
「讃美歌」の時はミヤ君の姿も印象的だったなぁ。
曲にまつわるエピソード故の先入観だけではなく、この時のミヤ君はオーラが見えた気がする。
・所詮YUKKE贔屓な私。
ゆけさん可愛かったー!遠かったからスクリーンでしか表情わからなかったけれど、
ニッと笑った顔が可愛いやら艶かしいやらで大変でした。
・リズム隊の「ムックメンバーのイメージをベース&ドラムで表現しよう」のコーナー。
これ、最高でした!すっごく面白かった!いい仕事しましたよリズム隊!
こういうのってある程度演奏がちゃんとできて、
且つリズム隊が仲良くないと出来ないですよね。 大好きです。
(…でも、逆に、同じメンバーで長年続いているバンドで
リズム隊が仲悪いバンドって、そういえばあんまり見たことないかも…)
・「砂の城」が始まった途端、場内から歓声。
が。途中逹瑯氏がとちった瞬間、場内超苦笑。
長年のムッカーさんと思しき周囲のお嬢さん方が
「何でよりによってよりによってな曲で間違えるのーーーっ!」と本気で嘆いていました。
・「空と糸」の途中でステージ中央に大きな奈落出現。
逹瑯氏が落ちるのではないかと気が気じゃなかった(奈落にはその後お立ち台が)。
・本編が終わった時、相方さんと「え!?もう本編終わり!?早くないですか?」と
目を見合わせてしまいました。
時計を見ればそれなりの時間になっているので当然なのですが、
すごく時間が経つのを早く感じました。
・絶対に少数派だろうとは思いますが、私は「謡声」が大好きです。
初めて買ったムックのCDが「謡声」でした。
なので、何度ライブで聴いても私にとって非常に特別なのです。
・「優しい歌」で携帯の灯りをペンライト代わりにしたのは良かったなぁ。
下手なペンライトよりずっとよかった。
内心「星ゾライトいらないじゃーんL'Arcさん!」と思ってしまいました。
・ことある毎に両手を脇にピシッと揃えて綺麗に45度のお辞儀をしていたSATOちくん。
お辞儀に表れていた彼の礼儀正しさと客席への感謝の思いにほんわかしました。
・全国ツアー発表の時、ベテランムッカーさんらしき後ろのお嬢さん方が
「これを待ってたんだよぉぉぉ!!」と感極まっていらっしゃいました。
・告知が一通り終わった後、新曲が。
…じーんときてしまいました。
この雰囲気がすごくよかったです。
照明もステージ上の空気も客席の空気もみんなピーンとしてて。
ただ、銀吹雪の演出は演歌みたいだからいらなかったと思う。
細々言えば色々指摘したいところもあるにはあるんです。
「メンバーがムックオンTVで言っていた通り、
『アルバムツアー一発目らしいライブ』だったなー。
やっぱり全国ツアー後に大ラスで武道館の方が納まりがよかったのでは」とか、
「私みたいな新規ファンには優しい有り難いセットリストだったけど、
古参ムッカーさん達はちょっと寂しかったりするのではないだろうか」とか、
「武道館だから仕方ないけれど、音が思いのほか悪かったなー」とか。
でも、総括すると結局は「楽しかった!!」以外はないです。うん、楽しかった!
だって、帰宅する道々、ずっと「hanabi」が頭の中で鳴り響いていて、
帰ってきても小興奮状態でずっと寝付けない眠りたくない有様で、
朝起きてもまだ心と体が余韻に浸っていました。
2階スタンドだったのでグチャグチャに暴れるわけにはいかず辛かったといえば辛かった。
一番後ろでもいいからアリーナに下りたかったです。
アリーナのモッシュ&カオス状態が上から見ていて羨ましかったです。
でも、南スタンドだったので死角が一切無く全体が良く見えたことは非常に有り難かったな。
スクリーンもセットもメンバーの様子も客席も、凄く良く見えました。
2階席といえば、どうやら南2階スタンドの1〜2列がご親族席だったようで
(賢明ですよね。2階席最前ってスタンディング禁止…一般のファンだったら泣きます!)、
二週間前に髪切って頂いたばかりの岩上さんにお会いしました。
美容室以外でお会いするのって新鮮でした。
で、この時頭が美容室モードになってしまった為、開始後数曲は
逹瑯氏に対する脳内比重が「ムック逹瑯<岩上さんの弟さん」に戻ってしまいました…orz
重ね重ね楽しいひとときでした。
発表された5月からのツアーが今から楽しみ。
今回は「新顔」だったあのアルバムの曲が、どう育つのか楽しみです。
とりあえず、チッタとJCBホールは絶対行きたい!
