IN THE LIFE

日常の彼是と音楽とお芝居が中心のかなりミーハーな日記。最近はライブの感想(notライブレポ)が多いです。

2009-10-31 [ Sat ]
世の中がハロウィンだった今日、
私は新宿NAKED LOFTで「放課後視聴覚室」なるイベントに参加してきました。
実は期間限定で復活中のcali≠galiライブを9月に見てハマッてしまい、
特にギターの桜井青さんにすっかりメロメロ(死語)にされているのですが、
「期間限定復活の終了」と言われる11月18日のライブチケットがとれなかった為、
せめてもとこちらのイベントへの参加を決めたのでした。

余談ですが、会場のNAKED LOFTは私の通勤経路にあります。
というか、職場から徒歩3分です。
毎日この会場の前を通って出勤しておりますが、
中に入ったのは今回が初めて。
前々から「ここって一体どんなライブハウスなんだろう」と謎だったのですが、
入ってみれば意外と普通のライブスペースでした。
着席40人強、立見60人以上で、計100人以上入ってました。

青さんセッションの他に3組演奏していましたが、
どれも興味深かったor面白かったです。
アニソン中心に歌ってくれる人達がいたり、
懐かしの男闘呼組の「DAY BREAK」を歌う人達がいたり。
個人的にはアネモネというユニットのハーモニーが耳に心地よかったです。
元SugarのLokiさんの弾き語り&おしゃべりも良かったなぁ。
シャープなキッチリメイクとは対照的な紳士的な態度や喋り方に、
非常に好感を持ちました。

そして、青さん。
「ハロウィンだから」と、黒髪のカツラ着用。
最初登場した時には一瞬青さんだと気付かず、
「あのギター持ってきた男の子誰だろう?可愛い!」と素で思っておりました(馬鹿)。
歌を聴いたのは初めてでしたが、ギタリストなのに歌上手い!
声が好みなのでしょうか。
私、青さんのボーカル結構好きです。
そして、MCの口調や話す内容が可愛くて可愛くて…。
今日の名言は
「みんな、ハロウィンは恋人と過ごすんじゃないんですか?(笑)」
(アイタタタタ…耳と心が痛いわ…)
「寒い冬は、コタツとおでんと人肌よ!」
「可愛きゃ何でも許されるのよ!」
「話すこと忘れちゃったじゃない!私の今日のMCを返して!」
いやいや。まさか自分でも38歳のオカマさんに惚れ込む日が来るとは
思いませんでしたが、本当にこの方、可愛らしいです!
そしてそして。
ゲストドラマーが元Plastic Treeのササブチヒロシ氏!
うわー!!うわー!!
この方、結構天然さんなのでしょうか。
本番中に「ウォッカトニックおかわり!」とバーからお酒貰ってました。
(青さんが「なんですって!?」と物凄い勢いで突っ込み入れてました)
そして挙句、コーラスのヴァニラさんという女性がブッチさんの譜面を見て
「…違わない??」
暫くステージ上で血相変えた青さんとヴァニラさんを中心にバタバタし出し、
一通り片が付いたところで青さんが
「大惨事が起こるところでした…。
 次にやる曲の譜面とドラムの譜面が別の曲でした」
そりゃすげぇ。
そんなバタバタがありつつも、とても楽しいセッションでした。

青さんが暫く忙しいらしく、
「次は桜の花が咲く頃までには…」なんて言っていましたが、
次も是非見に行きたいと思います!
この会場なら土日じゃなくても平日の夜でも超楽勝で間に合うし。

いつも通勤で使う道をいつもとは違う時間に歩きつつ帰宅。
途中、通勤途中にある居酒屋に住み着いている
可愛い可愛い野良ニャンコとも戯れたこともあり、
すっかり満たされたハッピーな気持ちで帰路に着きました。
10月の締めくくりに相応しい、幸せな一日でした。
2009-08-09 [ Sun ]
サマソニ明けで5時間ほど眠ってから、
TMRの西川君率いるabingdon boys schoolが主催する対バンイベント、
MATCH UP'09 in JCBホールに行ってきました。

すっごくすっごく楽しかったぁ!!!!

a.b.s以外の出演者は、ムック、D'ESPAIRSRAY、FLOW。
正直ムック目当てで行ったイベントだったのですが、
4バンド全て大当たりでした!!
当初、「今日は長丁場だ」なんて聞かされていましたが、
約3時間強があっという間でした。
全バンド延々ジャンプしたり踊ったりしてたし、
ディスパとa.b.sではヘドバンしすぎて首が痛い…。
ムックは前方のカオス地帯にいたので、ガンガン狂った記憶しか…。

ディスパは昨年ムックとの対バンで2度ほど見たきりでしたが、
その時も格好良さにやられた記憶があります。
加えて、少し前にMTVでよくオンエアされていた曲がとても好きだったので、
それを生で聞けるのも楽しみでした。
案の定、「REDEEMER」凄く良かった!
全員男前というとんでもない美形バンドですが、
特にZERO君の美しさと妖艶さに釘付けでした。
それにしても、物凄く良かったです!
本日含め対バンで3度見ましたが、今日がダントツ一番楽しかった!
アルバム買うかも…。

FLOWは去年のAct Against AIDSイベントでちょこっと見ただけだったので、
きちんとライブを見るのが今日が初めて。
きちんと見てよかったです。
AAAの時みたいに2曲だけなんて絶対に勿体無い!
そのくらい楽しかったです。
ボーカル2人がとにかく盛り上げ上手で、曲も盛り上がりやすくて、
跳んだりタオル振り回したり、嗚呼楽しい!

当初、今日はもっとまったりのんびり参加する予定だったのですが、
2バンド終わった時点で既に全身汗だく。
予定は予定のままで終わりました。

3バンド目はお目当てのムック。
全部で5曲と曲数は予想よりちょっと少なめでした。
で、その少ない曲数の中で暴れるタイプの曲が更に少なかったので
若干拍子抜けした感もあったのですが、
後で考えてみると、あれで良かったかも。
今回、モッシュやダイブに慣れていない層のお客さんが多かったことを思えば、
あれ以上暴れる曲が多いと少し危険になる可能性があったかもしれませんね。
セットリストについては諸手を挙げて歓迎とはいきませんでしたが、
ライブ自体は文句無しにとても楽しかった!
「アゲハ」イントロでミヤ君のギタートラブルがありましたが、
それ以外は問題なしに聴こえました。
逹瑯の声が絶好調で、すごく良く響いていたような気が。
YUKKEは…あの人、普段はあんなにとぼけたキャラしてるのに、
ライブになると何故ああも一変するのか。
妖艶だわ格好良いやら可愛いやらであーもう悔しい(何故)。
「ファズ」でアップライトを持った時、途中何かの拍子に(間奏でステージ中央に出た時?)
アップライトをひょいっとまるで翻すように動かしていたのですが、
その「ベースを翻す様」が何とも格好良くて益々悔しかったです(だから何故)。
SATOちはあんまり見えませんでした。残念。
6月の新木場以来、約2ヶ月ぶりのムックさんライブ、堪能しました!
あー楽しかった!

ムックが終わったところで後ろに下がり、
大トリのa.b.sは後方で見ることにしたのですが、これが大正解。
後ろの方はかなり空間に余裕があった為、思う存分踊れるし跳べるし。
多少大きく体を動かしても周りの方の迷惑になる心配が無かったので、
相方さんと2人、気持ちよく踊りまくっていました。

西川君はTMRも含めて非常に好感を抱いていてずっと興味を持ちつつも、
生で拝んだのは去年のJACKが初めて。
ですので、a.b.s見るのが凄く楽しみでした。
西川君の歌の上手さが楽しみなのは勿論として、ギターがあの柴崎浩!!
私、高校3年の冬に阿呆のようにWANDSにドはまりした時期がありまして、
特にギターの柴ちゃんが大好きだったのです。
それはもう受験に響きまくった程に(←馬鹿)。
WANDSは95年の中野サンプラザでのライブを見たのが最初で最後だったので、
14年振りに生柴ちゃんを拝みました。
登場した瞬間、
「きゃー!!しーちゃん!!(←と勝手に呼んでいたんです当時)」と絶叫。
ギターソロは相変わらずの柴崎節でした。三つ子の魂百まで。
そして、相方さんと「ドラムが異常に上手じゃない?」と話していたら、
Kenちゃんのソロアルバムにも参加していた長谷川浩二さんでした。
どうりで上手いはずだ
(アルバム初回特典DVDに収録されていたレコーディング風景でのドラミングは、
 素人の耳にも圧巻でした。千手観音の如きスティックさばき…)。
そしてそして、何より西川君の歌の上手さは群を抜いていました。
明らかに他と比べて頭数個分飛び出た歌唱力。流石です。
加えて、物凄い存在感というかボーカリストオーラというか。
曲も格好良くて非常に盛り上がりやすく跳びやすく頭振りやすかったので、
ずーっと踊ってるか跳んでるかヘドバンしてるかでした。
周り見たら、ムックの客もディスパの客もFLOWの客も全部関係なく、
ほぼ全員踊り狂ってましたので、バンド力が本物なのでしょう。
アンコールでは後ろの方でまさかのモッシュ起こってたし。

重ね重ね、すっごく楽しかったです!
全部が全部当たりライブという大ラッキーなイベントでした。
あまりの楽しさに、終わった瞬間、
周りの方々と「お疲れ様ですー!!」とハイタッチ大会。
汗ビッショリでしたが皆超笑顔です。
こんな素敵なイベントを開催してくれたa.b.sには大感謝!
西川君のMCによれば、今回の出演バンドは全部が全部、
直接西川君に「出たいです!」って直談判してきたバンドだそうですが、
それを快諾してくれた西川君が一番エライと思います。
この対バン面子でイベントやってくれて本当にありがとう!


振り返ってみれば、昨日からオールナイトでサマソニ参戦していて
帰宅したのがAM6時半で寝たのが7時。
PM3時にはMATCH UPの為に家を出て、17時にライブ開演して20時半過ぎに終演。
…超強行軍…。
年甲斐もなく無理したものです。
でも、すごく楽しくて幸せな一日でした。
24時間のうち睡眠以外の殆どがライブだなんて、贅沢にも程があります。
幸せな幸せな一日でした。
JCBホール
2009-08-09 [ Sun ]
いや、流石にダイブはしませんでしたが(笑)

職場の同僚と、幕張でのSUMMER SONIC2日目に行ってきました。
昨年遅咲きながら夏フェスデビューした私、勿論サマソニは今回が初めてです。
正直、こんなに楽しいとは思いませんでした!
お祭り感溢れる雰囲気も沢山の出店もライブでのハイテンションさも、
お祭り騒ぎ大好き人間としてはワクワクしてたまりませんでした。
そして、フェスの楽しみといえばライブだけでなくご飯!
フェスご飯どれも美味しかったぁ!!

お目当てはB'zでしたが、それ以外のライブも結構楽しみました!
だって、チケット代16000円も払っているんですもの。
B'zだけ観て終わりなんて勿体無いことはできません(超貧乏性)。
「しっかり元とってやるぜ!」と決め込んでいましたが、
そんな決意をせずとも自然に充分満喫できました。

お天気は、奇跡的に(いや、B'zが出るから絶対降るものだと…)晴天でした。
1日目も3日目もゲリラ雷雨に見舞われたようですので、
終始降らなかったのは2日目だけだったみたいです。
晴れていて日差しは強かったものの空気は湿気も少なくカラッとしていたので、
日陰にいる分には快適でした。

・12時頃に幕張着
 入り口

 見たいと思っていたthe telephonesとオレスカバンドの時間帯がかぶっていた為、
 悩んだ末にオレスカバンドを見にビーチステージへ。
 the telephonesは月末のSLSで思いっきり見ることにします。
 この時点で「今日はマリンとビーチとアイランドに絞ろう」と決定。
・13:00〜オレスカバンド(ビーチステージ)
 初めて見たオレスカバンドでしたが、凄く楽しかったです!
 最初は後ろでのんびり見てたのに、結局途中で前の方に突っ込んでました。
 周りの人達と肩組んで円陣モッシュしたりハイタッチしたり楽しかった!
 バンドの子達、この間まで高校生だったんですよね?
 若いのに堂々たる且つ魅力あるステージでした。
 途中、スタッフさんが客席に向かって放水してくれましたが、これは本当に助かった。
 一番暑い時間帯に灼熱の砂浜で踊り狂っている身には非常に有り難かったです。
・休憩&昼食
 実は終演直後に若干熱中症になりかけてました。
 …そりゃそーだよね。30歳超えてるくせに真昼の炎天下の砂浜で暴れ続けてればねぇ。
 といっても、少し気持ち悪くなりかけて
 「あー、私ここで休まなかったら具合悪くなるわ」と自覚した程度だったので、
 早々と日陰に入ってお茶飲んで10分ほど休んだらアッサリ復活しました。
 昼ごはんは梨とタコス。
 出店ではご飯ものだけでなく、梨やトマトやキュウリやスイカやメロンも売っていました。
 水分たっぷりでよく冷えた梨がそれはそれはもう美味しくて美味しくて!
 下手に水を飲むよりもよっぽど体が水分を吸収しやすいらしく、
 梨ひとつ食べただけで一気に体力が回復しました。大地の恵みってスゲェ。
・13:50〜The All-American Rejects(マリンステージ)
 途中から入ったので、ラスト10分くらいしか聞けませんでした。
・15:10〜Placebo(マリンステージ)
 これも一度うっかりアリーナを出たら入場規制にひっかかって、殆ど見られませんでした。
・16:40〜Hoobastank(マリンステージ)
 格好良かった!!!
 曲を全然知らない私ですら「この曲聞き覚えある…TVで流れてた」と思う曲が多く、
 そうでなくても演奏とステージパフォーマンスが素晴らしかったので、
 自然と体が動いてピョコピョコ飛び跳ねてました。
・18:10〜B'z(マリンステージ)
 マリンステージのセカンドヘッドライナーです。
 嵐を呼ぶ男達・B'zにしては奇跡的に晴天!
 あの二人の雨男パワーをも覆す晴れ男出演者は一体誰だったのだろう?
 客席はアリーナ前方熱い客が多かったです。
 ただ、正直、あの場でガンガン盛り上がってたのはB'zファンだけだったように感じました。
 他のミュージシャンなんかだと、最初は後ろの方で腕組んで様子見ていた人達が
 ライブが始まってみたら「お!これはイイぞ!」と感じて後ろから前へ突っ込んでくる様子が
 多々見られたのですが、
 B'zはそれが無かったような…(スタンドで観ていた相方も同じことを言っていました)。
 尤も、B'zの場合はアリーナ前方はB'zファンが密集していて
 とても突っ込んでいける隙間が無かったということも多分にあるとは思いますが。
 大ラスのウルトラソウルはもっとテンポ早くないと跳びにくかった(涙)。
 正直に言うなら「もっとイケんだろ!」と。
 B'zのライブが巻き起こす熱さは本来もっともっと凄いと思うんです。
 B'zファンじゃない人達には「B'zのライブはこんなもんじゃないんだよぉ!」と言いたくなりました。
 あのライブを見て「良かった」という非B'zファンの方は、
 おそらく事前のB'zのライブへの評価が相当低かった…相当舐めていた人達だと思います。
 あんなもんじゃないんですよ?B'zの最高潮は。
 …いや、偏にB'zライブに対しては期待が大きいんです。
 愛と信頼故のハードルの高さなんです。
 多分、こんなことを思っていたのは私くらいのもので、
 一般的には充分良いライブだったと思います。
 実際私も、色々言っている割には終始テンション高くて、
 衝動のままに延々飛び跳ねて頭と腕を振り続けていた記憶しかありません。
 久し振りに見た稲葉氏は相変わらず男前だったぁ!
 久方ぶりのB'zを思う存分しっかり楽しみました!
・皆がヘッドライナーのLinkin Parkを見にマリンステージ前方に流れる中、
 同じ時間に凛として時雨が重なっていた為、そそくさと退場致しました。
 途中でおやつ代わりにメロン買ったら、
 売り子のお嬢さんが「おまけしときますね」と一切れ余分に入れてくれました。
 店の撤収が近かった故かとは思いますが嬉しかったです。ありがとう!
・19:55〜凛として時雨(アイランドステージ)
 個人的にはこの日見た中でベストアクトだと思いました。
 一番楽しんだし一番踊った!!
 去年、ムック主催イベント「えん4」で見た時にも惹かれましたが、今回は更に良かった。
 無条件にメチャクチャ楽しかったです!
 何度聞いてもやっぱり演奏上手だなぁ。
 踊りやすい曲で畳み掛けてくるので、曲知らなくても前の方で踊り狂ってました(笑)
・ここでマリン、ビーチ、アイランドは全公演終了になったので、
 ソニックステージ&ダンスステージでのオールナイトに参加するべく幕張メッセ内へ。
 後で聞いたら模擬店の目玉の一つであったらしい、「焼津のまぐろ」を食しました。
 中トロ丼
 「中トロ」でしたが、充分脂が乗っていてとろけました。900円でこれはお買い得!
 至福でした。ウマー。
・22:30〜Lady Gaga(ミッドナイトソニック)
 この人を知らなかった私はどうやら相当のモグリだったようです。
 スタッフさんが「前へ詰めて下さい!」と声を張り上げる程の人の入りでした。
 相方は最初から前へ行っていましたが、私は人口密度に耐えかねて後ろへ。
 自分の好みとは少し違ったので4曲程で退出しましたが、
 その4曲でも充分チャーミングなシンガーであることは感じました。
・25:10〜RYUKYUDISKO(ミッドナイトソニック)
 相方お薦めのステージだけあって楽しみました!
 途中から相方置いて前の方で踊りまくってしまいました。
 琉球音楽の旋律って何であんなに体動かしやすいんだろ。
・26:20〜ミドリ(ミッドナイトソニック)
 前にムックの逹瑯がここのボーカルの女の子とウェブで対談していたので興味を持ってました。
 演奏メチャクチャ上手い!!!
 特にベースのプレイに釘付けになりました。
・その後は28時頃まで場内をウロウロして時間をつぶし、
 海浜幕張駅が混み合う前に駅に着きたいと思い、会場を後にしました。
 かなり始発電車の到着時間に余裕を持って駅に着いたので、ちゃんと座れました。

家に着いたのは朝の6時40分。
流石にクタクタで帰宅するなり即爆睡でした。
でも、スッゴク楽しかった!!!初のサマソニ、堪能致しました。
来年も日程と出演者さえ自分に合えば、是非とも参加したいと思います。
…チケット代がもう少し安かったら二日間くらい行くんだけどなぁ…。


そして、この数時間後、今度はまた別のライブに行く私でありました。合掌。
2009-08-05 [ Wed ]
折角ラブログさんに登録しているので、たまにはそれっぽい記事を。
といっても、L'ArcではなくJACK社長ネタですが。

JACK社長所属のバンド・BLAZEが再始動みたいですね。
BLAZEのキーボードでありB'zの17年来のサポートメンバーである増田隆宣さんのブログに
現在2ndアルバムのレコーディング中の旨が書かれていました。
http://jap.sblo.jp/article/30506857.html

夏JACKの「and more...」がBLAZEだったら笑いますが…流石に無いか。
年末のJACKでは是非ともBLAZEを拝みたいです!
(…という意見はきっと少数派に違いないけれど)
そういや、シドのshinjiさんが学生時代に学校放送のスピーカーから流れてくるのを聴いて
心をひかれたという「ZERO」は、
増田さんのピアノから始まる曲なんだよなぁ。
2009-07-19 [ Sun ]
見ました!

虹

綺麗だった!

嬉しい!!(◎∀◎)
(輸血風)
2009-07-16 [ Thu ]
Kenちゃんのソロツアー、「LIVE IN PHYSICAL」が終わりました。

追加公演の新木場STUDIO COAST 2Daysの2日目だったのですが…

千秋楽良過ぎた!!!
Kenちゃん超大好きだぁぁぁぁぁ!!!!
サポメンの皆さんも含めて大好きだぁぁぁぁ!!!!

Kenちゃんも何度も
「こんなはずでは…こんなに盛り上がるツアーになるはずではなかったんですが…」
って言ってましたが、
私も正直こんなに楽しくてこんなにはしゃげるツアーになるとは思っていませんでした。
もっとまったりノンビリゆる〜く参加するライブになるかと思っていたのですが、
蓋を開けてみれば、毎回毎回汗ビッショリになっていました。
そして、それが心地いい!!
更に言うなら、Kenちゃんの笑顔に触発されたオーディエンスも超笑顔で、
はっちゃけて飛び跳ねて盛り上がるのと同時に、すごくあたたかい空気が場内を満たしていました。
そしてそして。
今日のKenちゃんは本当に何度も何度も事ある毎に「ありがとう」って言ってくれました。
…それを言いたいのは私達の方だってば!!!(号泣)
こんなに幸せな思いをするツアーになると思わなかった。
Kenちゃんの「楽しくて楽しくて仕方ない!みんな大好き!」って言わんばかりの笑顔が
どんなにこちらを笑顔にしてくれたかわかりません。
私も何度でも言います。
Kenちゃんありがとう。ありがとう。ありがとう。ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!

多分今日のライブはDVDになると思うので、ライブの覚え書きは残しません。
幸せだった満ち足りた記憶だけ残ればいいです。
自分の感情部分の記憶の断片。メモだけ。

・整理番号が200番台前半だったので、初めてセンター寄りの前の方に行ってみた。
 覚悟していた通り、開演したら大圧縮大会。(※但し多分前から数列位までです。あとは平和)
 前から3列目にいました。ステージのメンバーが激近!
 最初3曲の時点で既にKenちゃん超テンション高くてメチャクチャ笑顔多い!
 間近で無敵のKenちゃんスマイルを拝んで大満足です。
 そして、その3曲で「今日のKenちゃんは絶好調!
 このテンションなら後ろでも関係なく楽しめる!ならば私は後ろで思いっきり踊り狂う!!」
 と判断し、3曲終わったところで後ろに下がりました。
 圧縮自体は全然耐えられる程度のものだったけれど、
 ギュウギュウで自由に踊れないのが予想以上に私には向かなかった(笑)。
 後ろに下がってからは遠くなったけれど、そのかわり心置きなく踊れました♪イエッフー♪
・後ろの方だったのに、周りみんなメチャクチャノリノリでした(感涙)。
 「Lover Boy」から「Gimme a name」の流れでは完璧に祭りでした。
 ヘドバンする人、拳振り上げる人、ひたすらジャンプする人、ムックみたいに阿波踊りする人。
 暴れ方は人それぞれでしたが、みんな気持ち良いほどに盛り上がってて、
 テンションメチャクチャ上がりました。
・勿論Kenちゃんも笑顔!笑顔!笑顔!
 因みにKenちゃんだけでなく、サポメンさん達も含めてみーんな超笑顔!
 本当に仲が良くて、「一流の人達が本気で楽しんでライブやってまーす!」みたいな雰囲気で、
 こんな人達のライブでボルテージ上がらないなんて有り得ない。
・「Speed」は過去最高の出来。
 「Speed」に限らず、今日は本当に声が絶好調!
 どの歌もすっごく良く声が出ていたし、感情が表れていました。
 それもあってか、Kenちゃんいつにも増して体を大きく動かして歌ってくれました。
 バラードですらマイクスタンド殆ど使わず、動きながら歌うKenちゃん。
 本当に本能直結型。そこが大好き。
・本編ラストの「Save me」が始まる時だったか。
 マイクを両手で持って指を祈るみたいに組んで左頬にくっつけて(夢見る乙女ポーズ)、
 目をうっとり閉じていたKenちゃんに釘付けにさせられました。
 「この人の中には今、『音楽が心地良い』ということ以外何もないんだ」と思わせられるほどの
 夢見心地の表情でした。
・アンコールの前辺りから、客席にもビデオカメラが入って録ってました。DVD用かな?
 …ただ、ぶっちゃけ邪魔だった!!みんな他人の邪魔にならないように立ち位置動かないのに、
 カメラは(仕方ないとはいえ)Kenちゃんの動きに合わせて周囲省みず動くんだもん(涙)。
 撮影の方。仕事熱心なのは素晴らしいですが、もう少しファンも大事にして下さい。
・後ろの方にいたらやたらと耳にした
 「何コレ!こんなに楽しいなんて思わなかった!!」という声(笑)。
 明らかにのんびり見るつもりで来たであろうワンピースのお嬢さん方が、
 大はしゃぎでガンガンヘドバンしていらっしゃる様子は微笑ましかったです。
・アンコールが終わると、オブジェのライオンさんが喋りだして、DVD発売の告知。
・それが終わると、場内ダブルアンコールを求めて「アンコール!!」の大合唱。
・歓声に応えて再度メンバー登場!超笑顔!
 Kenちゃん曰く、
 「(舞台)後ろでビール飲んで最高の乾杯してました(笑)。
  なので全員酔っ払い気味ですが、酔ってる俺らとお前ら(客席)どっちがテンション高いんだ!?」
・Kenちゃんには悪いけれど、客席のテンション負ける気しない(笑)。
 ダブルアンコールの客席のテンション、異常でした。最高に最強にクレイジーでした。
 ダブルアンコール曲は本日2度目の「S」!
 この曲をここまで楽しんだのは初めて!
 ただでさえテンション上がる曲なのに、ダブルアンコールの興奮でボルテージがカオスでした。
 みんな踊る踊る!!Kenファン最高だよ!!!
・最後、何度も「本当にありがとう!!」って言って、
 最高の笑顔を残してKenちゃんは去っていきましたが…本当に「ありがとう」はこっちの台詞…。
・大激戦の最前列で頑張っていたお知り合いさんと合流し、抱き合って泣いた。
 その周りに居た方々みんなして円陣みたいになって抱き合って泣いた。
 「Kenちゃんのファンで良かった!!!」って。
 見ず知らずの人とハグして涙しました。
 そのくらい最高のファイナルだった!!!
・お知り合いさん&そのお友達とドリンクの交換へ。
 喉がカラカラで、テンションが馬鹿みたいに高くなってて、
 何を血迷ったのか、飲めないはずのビールをオーダー。
 ハイネケンで最高に気持ち良い乾杯をしました。
 私、ビールって本当に飲めないのですが…そもそもアルコール弱いのですが…
 今日、初めてビールを美味しいと感じました!!!
 そして、缶ビールを1本ほぼ一気飲み状態で完飲したのも当然初めて。
 空きっ腹に飲み慣れないアルコールを入れたので即効酔いが回って
 足元若干フラフラしましたが、それすらも気持ちよかったです。
・名残惜しい気持ちを抑えて皆さんと別れて駅へ。
 会場の外では、力尽きて&余韻に浸って会場を去り難くなっていると思しき皆さんが
 座り込んでいました。
 でも、皆すっごい良い笑顔なの!
 「感無量!」っておでこに書いてある表情で、夜風に吹かれ余韻をかみ締めていらっしゃいました。
・勿論私もです。
 やっと乗った電車の中で、さっきまでのライブの興奮と幸福感を思い出し、
 ニヤニヤ笑ったり涙流したりと、傍から見たらかなり不審者でした。
・昨日はムックの逹瑯とYUKKEとSATOちが、今日はユッキーとムックのミヤくん&逹瑯が
 来ていたそうですが、気付きませんでした。
 何度か皆が後ろを向いて2階席を伺っているのは気付いていましたが、
 「そんなの別にどうでもいい!今はKenちゃんに集中したい!」と思ってました。
 そう思わせてくれるKenちゃん&サポメンの皆さんの演奏と笑顔でした。


何度も何度も言いますが。
本当にすごくいいライブでした!!!ありがとうKenちゃん!!
Kenちゃんのファンで本当によかったです!!

7月16日開演前
開演前にCOASTの看板をパチリ☆グッズのライオンちゃんと。

7月16日終演後
終演後の看板!みんなこの看板の下ですっごく良い笑顔でした!
2009-06-21 [ Sun ]
ムックの球体ツアー追加公演の新木場STUDIO COASTに参戦してきました。

…本当に「参戦」でした。

32年生きてきて、一番真剣に生命の危機を感じました。


そんな訳で、新木場初日。
最初はセンターの1柵目を背中にするあたりの位置で開演待ち。
開演して暗転すると同時に前にドドドッと押し寄せていく目の前の人達。
結果、目の前が2メートルくらい無人(※最前ブロックです)。
さながら、海を割ったモーゼの奇跡。
近くの人達も皆一瞬唖然。
当然「空いてるなら」とみんな突っ込んできて、モッシュ大会。楽しい♪
「梟の揺り篭」あたりまでは平和にモッシュ参加。
「レミング」で最前ブロックの人口密度一気に増える(そりゃそうだろう←川崎ではレミングで突っ込んだ張本人)。
初めて雪崩に巻き込まれた(今まで割りと上手いこと避けてきた)。
ムッカー名物の「超スピード救出」のお世話になった。
周囲にいらしたムッカーさん達、本当にありがとうございました。
「ファズ」では大人しく下がろうと思ったら…下がれない!!
1柵目の前、フルに人が入っていた為、下がるスペースが無い。
要は私の立ち位置選択ミス。
センターは色んな意味で逃げ場が無い。
多少逃げ場のある上手か下手側に少しずれておくべきだった。
体力限界で暑くて酸欠で、「このままじゃ確実に倒れる」と思いながら「ファズ」は持ちこたえる。
「オズ」が始まる前にどうにかこうにか下手の一番端(人口密度低い)まで非難。
下手端のフェンスに辿り着いた途端、座り込みかけた。
フロアの端は涼しいいい風が吹いていて助かった。
「シヴァ」までは端っこで大人しく観戦。視界良好だしこれはこれで楽しい。
体力回復したところで「前へ」で再度突っ込む。今度は(比較的平和な)下手のモッシュピットに。
それでもやっぱりバテバテだったらしく、途中で蘭鋳モッシュに体がついていけなくなる。
…すげぇ屈辱…orz
アンコール、まさかの「スイミン」。
照明もテンション上がるライティングをしてくれたので、更に振り切れる。
己の火事場の馬鹿力を見た。
これで暴れ曲ラストだとわかっている「フライト」は思う存分飛び跳ねた。
そして力尽きた。


結構私、体力はあるんです。持久力もかなりある方だし。
なので、まさか自分が酸欠でやばくなるとは思いませんでした。
人様に迷惑かける前に脱出できて良かった。
でも、「咆哮」から「レミング」までは心置きなく暴れたし、
何よりも何よりも、アンコールが楽しすぎて楽しすぎて嬉しすぎて、
結果、「終わりよければ全てよし」なライブでした。
…でも、明日は最初からもう少し下手側にいることにします。

他、覚書。
逹瑯、3、4曲目あたりで右目のコンタクトが外れる。
「左目しか見えねぇからどんな顔してもいいぞ!金剛仁王像みたいな顔して暴れてもいいぞ!」
「陽炎」の逹瑯の仕草…噂には聞いていたけれど凄すぎ。
マイクスタンドに絡みつくかのような妖艶さでした。
妖艶といえばベーシストも負けていなかった。
YUKKEは視線がいちいち妖艶だった。
んでもって、一番最後「流星」が終わった時の子供みたいな笑顔は反則だと思う。
ミヤ君は帽子してなかった。
SATOちは圧倒的に男前で爽やかさんです。
ロビーにデランジェとGLAYからお花がきてました。

以上
2009-06-16 [ Tue ]
JIROちゃんの
♪よっりーをーもどしたんだってひっとっさっわっがせーなー山梨ぃぃぃ!♪
を聞いた時の感動と興奮は、弱小県の民山梨県民でなければわからないと思います。

というわけで、夕べ、4年ぶりのGLAY山梨公演、無事に参加して参りました。
正直、ここ暫くかなりGLAY熱が冷め切っていて、
ぶっちゃけ、下手したら「好きじゃない」どころか「嫌い」になりかねないところまできていました。
今回の山梨ライブも、
「グダグダになりがちな初日」、「盛り上がりにくい山梨」、「音響激悪でテンション下がる県民文化ホール」
と、悪条件が重なりまくっている上にこのGLAYに対する熱の低さ。
「もしかしたら今日のこのライブで私、GLAY上がるのかなー」
などとぼんやり思ったりもしていたのですが。
結論。
まだまだGLAYファン続行いけそうです!!
本当に楽しかった!!素直に心底楽しかった!!
久々のGLAY、すっごくすっごく楽しくて、
終わった瞬間にはステージ上のメンバーへの「ありがとう!!」の気持ちしかありませんでした。
4年前の山梨公演とは比べ物にならないくらい、心が満たされたライブでした。
あんなにヘドバンしたのもあんなに飛び跳ねたのも久し振り。
オールスタンディングならともかく、座席指定のライブであんなに汗かくとは思いませんでした
(終演後にペットボトル2本一気飲み)。
客席の端から端まで常に煽ってくれて、何度も「山梨!!」と叫んでくれたTERU君。
花道からピョンと飛び降りて、そして、何度もガッツポーズと拳キスを見せてくれたTAKURO。
テンション上がるMCをしてくれて、山梨をまさかの「ナシヤマ!」と呼んでくれた(笑)HISASHI。
ずっと優しい視線と笑顔とガッツポーズで客席のテンションを煽り続けてくれたJIROちゃん。
本当に本当にありがとう。
メンバーが「山梨!」と叫んでくれるたびにどれほど興奮したことか。
TERU君の「山梨が初日で本当に良かった」という言葉が、どんなに嬉しかったことか。

実は、私がGLAYから離れかかっていた理由の一つにTERU君のMCがありまして。
最近やたらと言う「皆が夢を持ってくれることがGLAYの夢です!」に代表される
(悪い言い方をすれば)自分に酔ってる系のMCが私にはどうにも受け付けられず、
しかもその系統のMCが昨今非常に長いことが我慢できなくなっていたんです
(偶に5分くらい延々夢語りしてないか?)。
ですが、今回は違いました。
「皆が夢を〜」の言葉だけは言っていましたが、
それ以外は殆どがこの15年間へのありとあらゆるものに対しての感謝の気持ちと、
そしてちょっぴりのご当地ネタ(これは嬉しかった!)でした。
ですので、素直にTERU君の言葉に耳を傾け、
その内容に惜しみなく蟠りなく心からの拍手と声援をおくることができました。
MCにひっかかる点が無くなったことで、心置きなく曲を楽しむこともできました。

開演前は「特急に間に合わなさそうだったらアンコール途中で帰るか」と思っていたのですが、
結局、楽しすぎて嬉しすぎて、途中で席を立つなんて考えられなくて、
最後の最後の客電が付くまで居てしまいました。
特急逃したので鈍行で帰りましたが、
のんびりゆっくりの各駅停車での帰宅時間は余韻を反芻するのに丁度良かったかも。
そして、都内に着いてみたら何と雨。
タクシーの運転手さん曰く「夜7時頃からゲリラ豪雨ですごかったんですよ」とのこと。
…お隣の山梨県、私が電車乗るまで一日ずーっとお天気だったんですが…。
TERU君の晴れ男パワー、改めておそるべし。
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2009-06-13 [ Sat ]

蛍を見に行ってきました。
夕べから地元に帰省しているのですが、
隣の市で今日からホタル観賞会が開かれると聞き、
両親と一緒にいそいそと出向きました。
蛍は、はるか昔2・3歳の頃に朧げな記憶で見たような気がする程度。
それ以来約30年ご無沙汰です。
「昔はこの辺りでも蛍をよく見たけれど最近は…」
と言われるようになって久しいので、過度の期待はせずに出かけたのですが、
まるでイルミネーションのような数の蛍を拝むことができ、
大満足で帰ってきました。
聞くところによると、市が何年もかけて養殖した蛍を
会場となった大型公園
(小川も雑木林もあるちょっとした森林公園)に放し、
少しずつ育ててきたとのこと。
その苦労の甲斐あって、見事な蛍でした。
公園に入ってすぐに一匹見つけてからは至る所で光が見受けられ、
小川のほとりでは溜息をつかずにはいられないような蛍の乱舞。
木々の茂みの間から光る蛍、紫陽花の葉にとまる蛍、
あたかもイルミネーションのように散らばって点灯する蛍。
水面に映る光で葉の影にいる蛍の存在に気付くなど、
風流としか言いようがありません。
お子様達もお父さんお母さんも年配の方々も皆大喜び。
勿論、私と両親も大興奮し、あまりの絶景に心底うっとりし、
梅雨の晴れ間に夜風に吹かれながら、
木々に囲まれた道をのんびりゆったり蛍観賞して歩いてきました。
帰りがけには一匹の蛍が私の手にとまって光ってくれたりして、
まさに「思い出プライスレス」なお土産を頂いて帰ってきました。
園内のコースには、
「蛍の光の邪魔にならず、且、足元が危なくならないように」との配慮で、
灯篭が設置されていましたが、これもまた風流で。
市の職員さん達のご苦労と気遣いに感謝です。
幸せいっぱい胸いっぱいで、大満足な蛍観賞でした。

余談。
蛍の世界にも三角関係ってあるのねぇ。
んでもって、ライバルを体当たりで蹴散らすとかあるのねぇ。
蛍の三角関係を目の当たりにした私&両親。
しばし光の乱舞そっちのけで蛍の昼ドラ人間(?)模様に見入ってしまいました。

更に余談。
求愛する蛍を見て父が
「蛍も婚活してるんだなぁ…。お前、蛍には負けるなよ?」と呟きましたorz
…昆虫には負けないように頑張ります(涙)
2009-05-26 [ Tue ]
めでたい話題や嬉しいニュースの多い本日でした。

1・本日、灰色楽団リーダーの誕生日
この人の誕生日にケーキを買うようになって早10年。
自分が歳をとればとる程、この人の若い頃からの行動力は
到底10代や20代で得られるレベルのものではないことを実感します。
夏の日産には諸事情あって参加できませんが、
その分、ホール初日の山梨でガッツリ拝んできたいと思います。
因みに、今日買ったケーキは久々にアンリシャルパンティエ。
最近は「値段高くなって味は落ちたなー」と離れ気味だったのですが、
久し振りに買ってみたら、少し価格が落ち着いていて、
且つ味は「流石!」の風味でした。復活の兆しだ、しめしめ。

2・JACK IN THE BOX出演者発表
夕方メルマガ見て、電車内で思わずガッツポーズです。
お目当てのkenちゃん、tetsu、ムックは予想通り。
acid androidは嬉しい予想外です。
そして、事務所外からのゲストが素晴らしすぎる!
筋肉少女帯とカリガリは間違いなくムックの人脈だと思うのですが、
筋少は去年のムックとの対バンであまりにライブが楽しくてすっかり心を持っていかれました。
カリガリは今まで聴いたことがありませんでしたが、
まずはベスト盤を買うところから勉強したいと思います。
そしてそして、個人的に大事件なのがBREAKERZ!!
とりあえず叫んでおく。
「みなさーん!!ビーイングの天の岩戸が開きましたよぉぉ!!」
大昔(それこそ15年くらい前)、
イエモンの吉井さんだったか現BUGのkyoちゃんだかに
「ビーイングはノアの箱舟かい?」と言わしめたと聞く、
業界人のみならずファンの一部すらも呆れるビーイングの鎖国体質。
なのに…すげぇよDAIGO!すげぇよ総理の孫!
あのビーイングの悪しき風習すらも打破する確固たるキャラ!
君こそあの事務所における黒舟だ、ペリーだ。

3・親友から子供誕生の知らせ
何と言っても、本日一番の嬉しい知らせ&めでたい話題はこれ!
地元の友人から、無事に男の子が生まれたとのメールが来ました。
小学校1年からかれこれ26年の付き合いになる彼女。
小1から中1まで7年間同じクラスだった上に部活も一緒で、
学校が離れた高校時代もほぼ毎週会うか電話かで長話して、
なんだかんだと大学時代も社会人になってからも
結構マメに連絡を取って会っていて。
そんな友達、彼女だけです。
小学1年の4月、理科の授業で朝顔の種を植える時に
背の順が前後だった為に先生の話を聞かずおしゃべりしていて
2人して先生に叱られたところから始まった付き合いですが、
その小さかった彼女が…お母さんですよ。
正直、一番近しいだけに一番想像できなくて。
でも、すごくすごく嬉しいです。
大好きな大好きな親友へ。本当に本当におめでとう。
私にとっても5月がとても大切な月になりました。

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